栗林 秀造

SHUZO KURIBAYASHI

所属 第二東京弁護士会(登録番号:NO.14675)

略歴

1972年 司法試験合格
1975年 司法研修所第27期司法修習終了
     弁護士登録と同時に的場武治法律事務所に勤務
1981年 独立して同期弁護士と栗林・吉成法律事務所(共同事務所)を開設
2004年 共同事務所を解散し、新たに栗林法律事務所(単独事務所)を開設
2013年 栗林法律事務所を日比谷Ave.法律事務所に改組、名称変更し、代表者所長に就任
2020年 日比谷Ave.法律事務所の代表者所長を退任し、顧問に就任
     鈴木修司弁護士が代表者所長に就任

メッセージ

私は、これまで弁護士に相談したり、事件処理を依頼しようとする皆様には、いつも「賢い(ローコストでお得な)弁護士利用法」のセンスを磨くようにお勧めしてきました。

このセンスは、医療技術の進歩が目覚ましい今日、病気や医療に関して、賢い判断の下に一刻も早く信頼できる医師、専門医に相談したり、正しい的確な治療サービスを探し求める場合と同じです。

できる限り早くに又は定期的に相談をし、現在に至るまでの事実関係や権利義務の状況を正確に把握することから始め、将来の展開を見据えてあらゆる角度から今後起こり得る法的諸問題を想定し、その予防や解決のための有効な布石の備えをするのが、皆様にとって最も低コストで調和のとれた解決への鍵となります。

このようなセンスからすれば、ご高齢の方々には、これから将来の財産管理やご相続に備えて、お元気なうちに早い段階で、信頼できる弁護士に相談するのが最も賢明な方法だと思います。

不幸にして予想外の事故や不法行為事件、刑事事件が起きた場合の対処についても、基本的には同じです。一刻も早くに的確な手を打つことが被害等の拡大を防ぎ、低コストでの問題の早期解決に結びつきます。

長年私を信頼して継続的に法律問題を相談し、また案件処理の依頼をして来られたクライアントの方々は、個人、法人のいずれも、安心して「賢い弁護士利用法」を実践し、大いに満足する結果が得られています。

私がお勧めする「賢い弁護士利用法」のセンスへの対応は、当事務所の若い弁護士の方々の業務方法(ロイヤーリング)にも受け継がれていますので、皆様安心して門戸を叩いて頂くことができます。

主な取り扱い業務

【業務内容】
国内の一般民事・商事・ 金融・倒産・家事・刑事の裁判事件・相談・鑑定・不動産・ライセンスビジネス等に関する契約実務全般

【主な弁護士業務歴】
(1) 大手私鉄会社の株主総会運営を主とした総務法務業務の顧問業務及び同社の関連会社各社の日常業務のコンサルテイングと顧問業務
(2) 東京地裁の破産管財人を歴任して破産管財業務に注力し、同地裁破産部における戦後数少ない劣後債権配当までの管財実務を経験。
(3) 大手流通業者(スーパー)のGMS店舗開発業務及び関連企業外食レストランの店舗開発業務のコンサルテイング、契約管理業務に重心を置いた顧問業務を歴任
(4) 中小企業の日常業務のコンサルテイングと顧問業務
(5) 一般社団法人練馬区医師会の顧問業務